12人の彼女、12通りの距離感。甘いだけじゃない、少し危うくて、でも上品にかわいい「〇月の彼女」シリーズの入口です。
浜辺で出会う、奥手で育ちの良い大学生。毎日少しずつ心を開いていく。
夕立の日に傘を貸してくれる先輩。余裕のある笑顔の奥に、夏だけの秘密。
放課後の図書室でだけ会える、静かな文学少女。言葉より視線が近い。
夜のイベントで出会う、少し危うい仮装の彼女。距離感の詰め方が読めない。
冷えた指先を隠す、喫茶店の常連。大人しい声なのに記憶に残る。
イルミネーションが苦手な後輩。賑やかな街で、二人だけ静かになる。
新年の神社で再会する元同級生。変わったところと、変わらないところ。
甘いものが苦手な彼女から、なぜか一番甘いチョコをもらう日。
卒業式の後だけ、いつもより素直になる幼なじみ。最後の日から始まる。
新生活で隣の席になった、目を合わせるのが下手な子。近いのに遠い。
連休明け、なぜか君の予定を全部知っている同級生。優しいのに少し謎。
雨音の中でだけ大胆になる、近所のお姉さん。傘の下は二人分より少し狭い。
気になる雰囲気を入れると、相性の良さそうな月を返す仮UI。将来的には診断や人気投票とつなげられます。
今はまだチラ見せだけ。7月を読み終えた人だけが、次の彼女の表情を少し早く覗ける設計にしても相性が良さそうです。